第一美術協会の概要

更新日:2020年6月28日

第一美術協会は、1929年(昭和4年)5月に初代会長 青山熊治のもとに美術公募団体として発足し、「表現の自由を尊重し、真の芸術を追求する」をモットーに、昨年、第90回記念第一美術展を六本木の国立新美術館で開催致しております。全国12の支部、9の県事務所で構成され、正会員、準会員、会友が活動を行っております。


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湘南支部では地域に根差した活動を行うことを目的として、従来、川崎で開催していた新春展を「やまと芸術文化ホール(シリウス)」で開催致しました。新たに一般公募枠を設置し、11名、15点の作品の応募があり、3名が受賞致しました。 支部会員は大和市、海老名市在住の方が多く、研究会も海老名市文化会館とシリウスでの活動が主体であり、地域の方々との関わりを多く持って活性化を図っていきたいと考えております。

コロナウイルス感染防止のため、2021年6月まで面着による活動を中止してきましたが、7月から活動を再開し、半年遅れで支部総会を7月18日に開催し、8月29日に支部展用合評会、9月28日~10月4日に湘南支部展を横浜市民ギャラリーで開催致しました。 11月6日には相模線の下溝で相模川と大山を臨みながらのスケッチ会を開催し、12月6日には人物デッサン会、2022年1月15日~1月21日に新春展をやまと

第一美術協会 湘南支部は、神奈川県に在住の正会員、準会員、会友及び支部会員で構成され、約40名で活動を行っております。例年では、研究会として人物クロッキー会/デッサン会を年4~5回、野外スケッチ会を年2回、展覧会を年3~4回、合評会を年1回実施してきましたが、今年はコロナウイルス感染防止のため、全て中止としております。 当面は集って活動することができないため、インターネットや郵便を活用して、通信合